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2008年 01月 14日
ツキをよぶ魔法の言葉
知人から、

「ツキをよぶ魔法の言葉」

という本を借りました。

絵本のようなものなので10分くらいあれば読める短い本です。
子供たちにも読んでもらおうと、

「これ、読んでみてよ。」

と薦めてみたけれど、

「面倒くさい。」

「読むとなんかもらえんの?」


となかなかノッてきません。

「じゃあ、この題名(「ツキをよぶ魔法の言葉」)から魔法の言葉は
何かを当ててみてよ。」


すると次男が、

「あ、わかった カムーン!」なんじゃそりゃと思いながら

「『こっちこい』ってこと?」

ときくとそうだと答えます。

結局、私のいない間に妻が説得(強制?)したようで、二人とも読んだようです。

私が家に帰ってくると子供が

「お父さん、よくもだましたな!」

「は?」

「お父さんは、ツキをよぶ魔法の言葉だといったじゃないか!」

「うん、確かにそういった。」

「だから僕はカムーン!といったんだ。」

「は???」

「ツキ(月)をよぶ魔法だとおもったから、Comoon (Come + Moon)と
答えたのに月じゃないじゃないか!」


ファンタジーの国で育ったお坊ちゃまたちにはツキ(Luck)という言葉が難しかった
ようです。

by scaramouche315 | 2008-01-14 12:57 | 読書


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