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2008年 01月 14日
知人から、 「ツキをよぶ魔法の言葉」 という本を借りました。 絵本のようなものなので10分くらいあれば読める短い本です。 子供たちにも読んでもらおうと、 「これ、読んでみてよ。」 と薦めてみたけれど、 「面倒くさい。」 「読むとなんかもらえんの?」 となかなかノッてきません。 「じゃあ、この題名(「ツキをよぶ魔法の言葉」)から魔法の言葉は 何かを当ててみてよ。」 すると次男が、 「あ、わかった カムーン!」なんじゃそりゃと思いながら 「『こっちこい』ってこと?」 ときくとそうだと答えます。 結局、私のいない間に妻が説得(強制?)したようで、二人とも読んだようです。 私が家に帰ってくると子供が 「お父さん、よくもだましたな!」 「は?」 「お父さんは、ツキをよぶ魔法の言葉だといったじゃないか!」 「うん、確かにそういった。」 「だから僕はカムーン!といったんだ。」 「は???」 「ツキ(月)をよぶ魔法だとおもったから、Comoon (Come + Moon)と 答えたのに月じゃないじゃないか!」 ファンタジーの国で育ったお坊ちゃまたちにはツキ(Luck)という言葉が難しかった ようです。 2008年 01月 08日
合気道の稽古では手首を握られた状態から技をかけることが多いです。 力の強い相手に強く握られると腕は動きません。 ぶつかった場所に気持ちを向かせると、自分の体に力が入ってなおさらです。 そんなとき 「ぶつかったところは放っておきなさい。」 と教えられます。 少し角度をかえて動く場所をみつけなさい、そして必ず動く場所があると 「信じなさい。」 と教えられます。 他人と考え方でぶつかったときはぶつかっているところばかりに目がいって しまい、自分の考え方を押し通そう、押し通そうとしてまったく物事がすすみ ません。 まるで人間関係のよう! <初稽古> 片手取呼吸法 片手取りから転換、崩す 天地投げ(肘を曲げずに) 相半身片手取一教 相半身片手取四方投げ 片手取り小手返し 肩取二教 2008年 01月 06日
![]() 遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。 ブログを再びはじめようと意気込んだものの、ブログにはなかなか時間が 割けそうにありません。ぼちぼちとやります。 お正月は九州で過ごしましたが雪でした。写真は温泉で子供たちが作った 雪だるま。イギリス仕込だけあって、子供たちなりにいろいろとこだわりが あります。(鼻にさすニンジンがほしいとかマフラーはカラフルなものがよい とか) 2007年 12月 22日
今年はちょっとスローでしたが、年間読書冊数50冊を12月頭に達成しました。 40歳から初めて、3年連続での達成。 始めたころに比べるとずいぶんと楽に読めるようになりました。 この3年間が、過去の40年間合計よりたくさん読んでます。 本は嫌いじゃないけど、読むのは嫌い。 読書嫌いがなおってるわけじゃないけれど、それほど苦痛を感じずに読むという行為を日常生活の中に埋め込むことができるようになったようです。 自分なりに考えた本を読むコツは、 ・本を常に買っておく(本代は惜しまない) ・本を常に持ち歩く(かばんの中に何冊か入れておく) ・本を細分化する(本を破って持ち歩く) 本を破るという行為は当初抵抗がありましたが、本を買って読まないよりましと思い、厚い本、難しい本は遠慮なく破ります。 2007年に読んだ本は半分がビジネス書、残りは時代小説が多かったです。(一巻一冊と数えてます。) ・宮本武蔵 8巻 ・功名が辻 4巻 今年のトップ3はといえば、 ・功名が辻 ・武士道(20年ぶり2回目くらいですが、難しすぎる。) ・君たちに明日はない ってとこでしょうか。 ・2006年の記録 ・2005年の記録 2007年 12月 16日
![]() 先日BSで放送していた映画 「AIKI」 を見ました。 こんな映画があったんだと初めて知りましたが、自分にとっては、なかなか楽しめました。 あらすじは、 交通事故で車椅子の生活となった主人公(加藤晴彦)が、絶望し堕落した生活から「合気柔術」を通じて自分の生き方を見つめなおしていくというストーリーです。映画の最後にわかったのですが、車椅子で合気柔術をやるのには実在するモデルがあったようです。 恋人役のともさかりえの役柄+演技が、なかなか良かったです。 あ、あと師範役の石橋凌が渋い。 でも「取り」(技をかける方)のシーンばかりで、「受け」(技を受ける方)のシーンはありませんでした。受け身はなかなかごまかせませんもんね。 「合気道」ではなく「合気柔術」と書いたのは、合気道の開祖(植芝盛平翁)が学んだ「大東流合気柔術」だからです。 なかなかこの世界は複雑で初心者の自分には良くわかりません。 映画の中ででてくる、 「相手を受け入れる」 「相手と一体となる」 などなど普段、稽古のときにも教わることが多くあり、 「フムフム、フムフム」とうなずきながら見ておりました。 |
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![]() 惑わず、焦らず、ゆるゆると人生を楽しんでいきたいと思います。 by scaramouche315 カテゴリ
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