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2007年 12月 14日
合気道で大事な動きは、 立つ、座る、歩く だと教わりました。 車だとさしずめ、 走る、曲がる、止まる。 コミュニケーションだと、 聞く、話す、書く。 といったところでしょうか? こういう基本はシンプルなだけに難しいです。 稽古メモ(12月6日) ・両手取り天地投げ ・後両手取りから入り身投げ ・両手取り呼吸法(肘がぶつからないように) ・諸手取り呼吸法(手に意識を残さない。) ・相半身片手取り一教 ・相半身片手取り入り身投げ(入り身投げは苦手だけど正面打ちより動きがわかりやすい) ・片手取り呼吸法 ・座技呼吸法 2007年 12月 05日
![]() 先日、空港の本屋さんでのこと。 本屋さんで跪いて一生懸命電子辞書と格闘している 女性がいました。不思議に思ってみていたら、視線があって しまったので思わず目をそらしてしまいました。 ちょっと気まずいと思いつつも自分は自分の本を探して いたところその女性まだ自分のことを見ている様子。 (別に あ、怪しいものではありません・・・) すると、 「ちょっとすみません。」 と話しかけられました。 話し方で、「あ、日本人ではなかったのだ。」とわかりました。 そりゃ本屋で電子辞書と格闘していれば日本の人である 確率は低いですもんね。 「この本のタイトルの意味がわからないのですが・・・」 その女性の手に取った本は 「誰だってズルしたい。」東海林さだお著 「ズルってどういう意味ですか?」 (ゲッ簡単に説明するのは難しい。) ズルって、人をだましたり、インチキしたりすること だけど犯罪ほど悪くないこと??? う、うまく説明できない。 後で思いついたけれど、本屋なので辞書見ればよかった。 「この本は面白いですか?」 「読んだことないのでわからないけれど、エッセイだし短くて 読みやすいと思いますよ。」と答えました。 大体そんな切り口で本は読まないし、考えたことすらありません。 日本語を勉強している外国人の人に薦めるとしたら、どんな本が よいのでしょうね。 日本のことが ・わかって ・難しくなく ・長すぎず ・面白い本 「外国人に日本のことを知ってもらうのに適当な本はどんなものがあるだろう?」 ちょっと考えてみることにしました。 2007年 12月 01日
![]() 紅葉への道は険しい! 10年以上ぶりに京都に紅葉を見に行きました。 なんという人の多さ。 紅葉見るのに1時間以上もかかるなんておかしい、絶対におかしい。 10年以上前にいった東福寺は混んでいても歩けないなんてことはなかった。 それほど有名でないところの朝の静かな時間に散歩がてらに見たほうがよっぽど楽しいし気持ちよい。 ![]() ![]() 今回のもう一つの(本当の?)目的は写真を撮ること。 でも、あんまり人が多いのでゆっくりと撮っている心の余裕がない。 「紅葉が撮れないのなら、いっそ人を撮ってやれ!」 と頭を切り替えて写真をとりました。 ![]() @宇治平等院 ![]() @銀閣寺 ![]() @銀閣寺 ![]() @南禅寺湯豆腐屋前 結構疲れました。京都の紅葉はしばらく行かないことに決めました。 ![]() ![]() 2007年 11月 28日
稽古のときに 「肚ができていない」 とよく指導を受けます。 実はよくわかっていないのですが、腹が物理的な腹部を指すのに対して肚は腹部の奥にあるものを指していると思います。 自分の中心に力をまとめることができないので、体の動きがバラバラになって技がうまく決まらないのでしょう。 調べてみると、 「はら」にはいくつか漢字があるようです。 「腹」 「肚」 「胎」 (これは女性の子供を宿すところ) 「胆」 (感情の中心) 感情は心にも腹にもあるのでしょうか? <稽古日誌> ・天地投げ ・正面打ち一教 ・正面打ち小手返し ・片手取り 四方投げ ・片手取り 転換して下に落とす ・片手取り 親指外に出して倒す ◆天地投げは蜘蛛の糸にぶら下がるように上に柔らかく上げる。 ◆正面打ちは相手とぶつからず上に吸い込んで倒す。 ◆小手返しで倒した後に固め技に入る型を覚えること。 ◆片手取りの手のとり方、上から真綿で絞めるように。 2007年 11月 24日
今日は、後稽古(稽古の後で先生に投げてもらうこと)で、 「受身は前よりずいぶんうまくなったけど、もっと柔らかく。」 と指導いただきました。 結構強く倒されたので少々ムチウチ気味。でも痛い目みないと上達しません。 「受身が大事」ということを教わって、相田みつをさんの詩を思い出しました。 ○○道の基本は受身(原文は柔です。) 受身とは ころぶ練習 まける練習 人前に ぶざまに恥をさらす稽古 受身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから 先日東京出張に行ったときに相田みつを美術館に立ち寄りました。自分のお気に入りのスポットです。 <稽古日誌> 四方投げシリーズ ・諸手取り(転身して)四方投げ ・横面打ち四方投げ ・正面打ち四方投げ ・後ろ両手取柔軟 |
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![]() 惑わず、焦らず、ゆるゆると人生を楽しんでいきたいと思います。 by scaramouche315 カテゴリ
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